2015年07月23日

アニメ『ワカコ酒』第2夜をホメる!

どうも、黒道です。

50回目の更新にちょっと時間かけすぎたので、本来ならちょいっと軽い気持ちでホメカツしたかったアニメがホメカツできてないんですよね。ちょっと駆け足気味になっちゃいますけど、ホメカツしていきたいと思います。

アニメ『ワカコ酒』
第2夜『鶏のから揚げ』




2015年、Office DCIアニメーション制作。新久千映原作のアニメです。
なお、上の画像は原作の画像です。

そう、本編わずか1分半のアニメなんでサクッとホメカツしたいんですよ。だけど50回目にワカコ酒もなんだかなぁって変な気持ちになっちゃってついつい先延ばしにしてるうちに3話が公開されちゃったんですよ。素早くやっていきたいと思います。そんな素早く素早くってお前は何か天命に従ってこのブログ更新してるのかって話なんですけどね。別に何の使命も帯びちゃいないんですけど。

しかしアレですね。『鶏のから揚げ』ですよ。前回の焼き鮭もそうですけど、題材のチョイスがまず共感を呼びますね。変わった料理とかじゃなくて。から揚げ多分日本国民の多くが食べたことあるでしょう、そしてその魅力を知ってるでしょう。
こりゃもう見たら即アウトですね。見るんですけどね。
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posted by 黒道蟲太郎 at 12:32| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

映画『ノロイ』をホメる!

どうも、黒道です。

いよいよ50個目のホメなんですけど、あまりにも何にするか悩み過ぎていつの間にか水曜日になっちゃってるんですよね。いくらなんでもやりすぎですねこれは。だからもっと記念とか大層なコト言わず簡単に考えて、面白そうな映画を選びホメカツすることにしました。

その結果辿り着いたのが、この作品です。

映画『ノロイ』



2005年、日本。白石晃士監督のホラー映画です。

結局白石監督に辿り着いちゃうという。このブログ、白石作品ステマブログじゃないのって言われるんじゃないかしら。流行りモノをすぐステマって言う人すげぇ嫌いなんですけど、私だってこんな風に記事書いてお金貰えるならいくらでもステマの発展に寄与しますからご依頼お待ちしてます。

さて、しょーもない話は置いておいて。
いや、かなり前からこの映画の存在自体は知ってたんですよ。まだ中学生くらいの頃になりますかね、「本当にあった話」として宣伝されてるこの映画を広告で見たことがありまして。「アンガールズがホラー映画に出てるのかぁ、気になるなぁ、でも怖いの苦手だからなぁ」って、結局見ないで終わりました。いや、まさか白石監督の作品だったとは。何か運命めいたものを感じてときめいちゃいますね。

そう、この映画は、白石監督の得意技『モキュメンタリー』の形式をとったホラー映画です。実際には起きていない事件を取り扱ったドキュメンタリー映画風にしてあるわけです。白石監督ファンならもうおなじみのやり方ですが、十年前からもうずっとそれでやってらっしゃるわけですね。
本作は特に、その『実話風』っていうところにすごいこだわっていらっしゃったみたいです。宣伝で「これは本当に起きた話です」と言うくらいは当然。主人公のホームページをわざわざ作ったり、芸能人を実名で登場させたり、TVショウ風の映像をわざわざ用意したり、そういうフィクションと現実の境界線を曖昧にして「これってマジ話なの!?」と思わせていくという宣伝方法をとっていたようですね。なんでも当時はそのやり方から「和製ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と呼ばれていたとか。私はそのブレア・ウィッチ・プロジェクトを見てないからアレなんですけど。

残念ながら私は事前に「マジではない」と知った上で見ちゃってるワケですが、それはそれで「白石監督がコワすぎ! よりカルトよりオカルトより前に作った原点的モキュメンタリー」という見方ができますから何の問題もありません。さあ、早速紹介していきたいと思います。
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posted by 黒道蟲太郎 at 22:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』第十四話をホメる!

どうも、黒道です。

どこに住んでいようがインターネットさえ繋がっていればアニメが公式無料配信されちゃうって、よく考えると非常に恵まれてますね。皆さんこの恩恵を前から受けてきたんですか。ずるくないですか。なんで教えてくれなかったんですか。意味分かりませんねすみません。
ところがこうなるとですね、フォロワーの方も「あのアニメいいよ!」「このアニメ見てみて!」って私にオススメしやすいじゃないですか。それ全部見てるとこのブログアニメ感想ブログになる上忙しすぎる可能性が高いんですよね。悩みどころです。

とにかく、前から見続けているアニメのホメカツはなんとか貫き通したいところ。というわけで、今日はこのアニメのホメカツで行こうと思います。

アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』
第十四話『スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ Part2』




2015年、TRIGGER制作のアニメです。ニコニコ動画等の動画配信サイトにて配信されています。
物理書籍2巻に収録されています。



忍殺のエピソードの中でも特に傑作と名高い本エピソード、ついに後半戦、完結です。

カギ・タナカ……シルバーカラスは、余命幾ばくも無いフリーのツジギリストニンジャ。ソウカイヤに追われていた女子高生ニンジャヤモト・コキを助けてしまった彼は、残された時間を用いて彼女にイアイドを教えます。自分の人生が、たとえ卑しい殺人ニンジャのそれでしかなかったとしても、その生きてきた証を遺そうとするかのように。
ところが、そこにソウカイヤからのミッションが。それは、付近に潜伏する女ニンジャの殺害。そう、ヤモトを殺すこと。どうせすぐ死ぬんだから無視してもいいが、死ぬ前に面倒はもっと嫌だ。かといって……。
おお、最後の気まぐれすらも「インガオホー」と嘲笑うようなこの仕打ち。果たしてシルバーカラスの決断は、そしてヤモトの運命は?

というような内容でありましたね。前回の記事でも申し上げましたが、シルバーカラス、ここに来てそれまでの人生が一気にインガオホーめいて襲ってきていますね……ナムアミダブツ。
今回は前回の続き、シルバーカラスがヤモトにイアイドを教えているところから始まります。さあ、どうなってしまうのでしょうか。
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posted by 黒道蟲太郎 at 21:18| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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