2015年04月19日

小説『時砂の王』をホメる!

どうも、黒道です。
皆さんのニンジャ・リアリティ・ショックもそろそろ収まってきた頃でしょうか。ニンジャの力により爆発的になっていた当ブログのPV数もそこそこ落ち着いてきました。これでひとりでも読み続けてくれる読者さんが増えればいいんですけどね。
あ、まだの方は是非読んでみてくださいね。こちらです。

さて、私事で恐縮ですが、この黒道、生まれて初めて『電子書籍』なるものを購入してみました。
Amazonで買って、Kindleっていうんですか、アレで読めるヤツです。私はKindle端末を持っていないので、スマートフォンにアプリをダウンロードして読みました。
いやはや、便利ですね。電子書籍。欲しいと思った次の瞬間にはもう手に入ってますからね本が。
私、物理書籍と違って画面に映った文字って目が滑るんだよなぁ……と思っていたのですが、不思議とその感覚がありませんでしたね。縦書きなのも関係してるんでしょうか。ひょっとして私、横書きの文字読むの苦手なのかな? 大丈夫かそれって。
それで、具体的に何を読んだかっていうとですね。それを今日は紹介しようと思うんですよ。

小説『時砂の王』



2007年、小川一水・作、ハヤカワ文庫。

カッコイイ表紙でしょ? 括り的にはSF小説みたいなんですよコレ、異世界ファンタジーみたい。私あんまり細かいジャンル分けとか気にする方じゃないんですけどね。今回もネットで調べて「あぁ、これSFなんだなぁ」って程度でして。まあいいやそんなことは。
小説ホメカツはこの『時砂の王』が初めてですね。小説もぼちぼちやりたいなと思っていたのですけど、Twitterの方でフォロワーさんからホメカツリクエストを受けまして。先ほど読ませていただきました。
いや、「この分量にこれだけの展開を、スゴイ!」というのが率直な感想ですね。早速ホメカツの方をしていきたいと思います。
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posted by 黒道蟲太郎 at 23:17| Comment(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

映画『ムカデ人間2』をホメる!

昨日の記事「アニメ『ニンジャスレイヤー フロム アニメイシヨン』をホメる!?」、大変沢山の方に見ていただけているようで、いやはや。感謝の一言に尽きます。
このブログ、実は今週の月曜からスタートしてて、まだ生まれて一週間経ってないブログです。一日の訪問者数が100……いや、80も行けばまあ御の字かな……みたいなブログに、ニンジャをキッカケに数千人の方がアクセスして下さいました。それだけあの作品の出来が凄まじいものだったってことですね……いろんな意味で。

見ていただけるのは素直に嬉しい反面、心配事もあります。
この中の何人が、このブログのリピーターになって下さるんだろう? ということです。
どうせなら、話題のニンジャだけじゃなくて、他にも色々頑張ってる記事あるから読んでほしいな。そう思うのは自然でありましょう。
よーし、今日は、忍殺きっかけで来てくれた読者さんが、また読みたくなるような記事を書くぞ〜!

映画『ムカデ人間2』



2011年、トム・シックス監督。オランダ製のホラー映画、第2作目です。

……なんで今のフリでコレなんだよッ!?
いや、申し訳ありません。ここは忍殺の翻訳チームばりにガツンと新規読者の脳にショックをと考えましてですね……すみません。ただ単に書きたかったんです。ホラー映画が好きなんですよ。

さて。このブログの記事をひと通り読んでくださった方はご存知かもしれません。
『ムカデ人間』といえば、人間の口と肛門を手術で接続し『ムカデ人間』を創るとかいうクソみたいな計画を実行に移してしまったマッドサイエンティストと、そのクソみたいな計画に巻き込まれてしまった男女3人の物語でした。一応そちらの方もホメカツしてますので、是非読んでみてください。こちらからご覧になれます。
確か、『題材自体は悪趣味ながら、作り自体は王道を往っており、グロ描写も思ったよりは少なく、笑えるシーンも多数、ホラー初心者の方にも結構勧めやすい(?)作品である』とホメカツしたように覚えております。

あの名作からわずか一年後。トム・シックス監督は、案外すぐ戻ってきました。
『今度は12人。』
思わず気を失いそうになるキャッチコピーと共に。

あ、あの狂じ……監督、ただ人数増やせばイイってワケじゃないんだぞ……?
呆れ返りながら、私は再び『ムカデ人間』の世界へと向かいました。
そこに、底知れぬ暗黒が広がっているとも知らずに……!

『閲覧注意』と、この場で宣言させていただきますね……。続きを読む
posted by 黒道蟲太郎 at 20:35| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第1話』をホメる!?

さあ、ついにこの日がやって来てしまいました。

アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』
第1話『ボーン・イン・レッド・ブラック』




2015年、TRIGGER制作のアニメです。ニコニコ動画等の動画配信サイトにて配信されています。

『ニンジャスレイヤー』といえば、Twitterから有名になったサイバーパンク小説。
原作者のアメリカ人、ブラッドレー・ボンド&フィリップ・N・モーゼズの作品を、日本人の翻訳チーム(本兌有、杉ライカ、他)が翻訳したものです。

原作をご存知ない方のために、簡単にストーリーを説明しちゃいますね。

世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来。日本の中心都市にして灰色のディストピア・ネオサイタマが、この物語の舞台。
悪の首魁ラオモト・カン率いる『ソウカイ・シンジケート』は、暗黒メガコーポと手を組み、『ニンジャ』を用いてネオサイタマを裏から支配しています。
『ニンジャ』とは、カラテジツを用いて戦う、半神的な力を持った超人達。紀元前の平安時代に実在したリアルニンジャの魂『ニンジャソウル』を憑依させ、圧倒的な力を得、そして昔と同じように非ニンジャを虐げ、支配しているのです。
主人公のフジキド・ケンジも、ニンジャに虐げられた者のひとり。
中流サラリマンであった彼は、ある時ニンジャ同士の抗争に巻き込まれます。そこで妻子を殺され、自らも死の淵に立たされたその時! フジキドに、謎のニンジャソウル『ナラク・ニンジャ』が憑依します。
ニンジャでありながらニンジャに強い恨みを抱き、「全てのニンジャを殺す」ことを目標とするナラク。彼の力を得たフジキドは、ニンジャを殺す者『ニンジャスレイヤー』となり、ネオサイタマの悪しきニンジャを圧倒的カラテによってぶち殺しまくります。
彼の望みは、自らの幸せを奪ったソウカイヤのニンジャを根絶やしにし、妻子の仇を討つこと。
果たしてフジキドの復讐の行方は? 走れ! ニンジャスレイヤー、走れ!


……見事長くなっちゃいましたね。すみません、気合が入りすぎて。
とにかくこれは、そんな勘違い日本観の上に描かれる骨太なストーリーで話題の小説。それをアニメ化したものであるわけです。

放送開始前から、『一話限りで死ぬニンジャにもやたら豪華な声優』『ブンブンサテライツ等の大物ミュージシャンとのコラボレーション』『あまりにも尖った作画やキャラクターデザイン』『このご時世に4:3の画面&モノラル音声を採用』『ネットのみで配信、地上波登場は2016年から』『本編の長さは15分程度』等、話題が絶えなかった本作。
始まる前からファンの間でも賛否両論で、実際私も不安がいっぱいでした。ブログやツイッターで沢山沢山プッシュする気満々だのに、実際見てみるとスベリ散らかした内容だったりしたらどうしよう……!
そんな不安と共に、私はニコニコ動画の生放送へ向かいました。
さあどうなる、ビールとドリトスを持ってパソコン画面へ向かった黒道のテンション!?
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posted by 黒道蟲太郎 at 03:18| Comment(13) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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